千葉・習志野市、窓口でキャッシュレス 千葉銀のサービス導入

2020/1/28 19:51
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千葉県習志野市は2月4日から、市役所の窓口でキャッシュレス決済への対応を始める。市民の利便性を高めるとともに、職員の作業負担を軽減して業務効率化にもつなげる。

千葉銀行が2019年10月から提供を始めたキャッシュレス決済サービスを導入する。同サービスを導入するのは、県内の自治体では初めて。

クレジットカードのほか、交通系電子マネー、アリペイやウィーチャットペイなどのQRコード決済など複数の決済手段に対応できる端末を、市役所と連絡所の窓口計4カ所に設置。住民票の写しなど各種証明書の交付手数料を支払う際に使えるようにする。

市は今後、体育館や観光施設などの市営施設でもキャッシュレス決済への対応を進めていく。

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