首都圏5信金がまちづくり勉強会 埼玉・草加駅前を見学

2020/1/28 20:02
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埼玉県信用金庫(埼玉県熊谷市)など首都圏中央連絡自動車道(圏央道)沿いに営業エリアを持つ5信金は、まちづくりの勉強会を開いた。空き家や空き店舗を活用したリノベーションを進めている東武スカイツリーライン草加駅周辺を信金職員らが見学した。地域の魅力を高める事例を学び、各地域で生かす。

リノベーションされた物件を巡る参加者ら

勉強会と見学ツアーには埼玉県信金、多摩信金(東京都立川市)、千葉信金(千葉市)、水戸信金(水戸市)、平塚信金(神奈川県平塚市)などから約50人が参加した。

5信金は2018年に圏央道沿いの地域活性化に向けた連携協定を締結。19年から地域資源や地場産品の魅力を発掘するプロジェクトに取り組み始め、勉強会はその一環として実施した。

勉強会では、草加市でリノベーション事業を手掛ける担当者が市の取り組みを解説。その後、4つのグループに分かれて、草加駅東口を中心に空き家や空き店舗を活用したレストラン、キッチンスタジオなど約10カ所を巡った。

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