大阪市大正区の工場で亜鉛飛散 男性従業員1人重傷

2020/1/28 19:26
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28日午前9時50分ごろ、大阪市大正区船町の鉄鋼メーカー「中山製鋼所」の船町工場で「亜鉛が飛散して従業員がやけどした」と警備員の男性から119番通報があった。市消防局や府警大正署によると、30~40代の男性従業員3人がやけどを負い病院に搬送された。うち31歳の男性が体の半分程度にやけどを負い重傷だという。ほかの2人は軽傷。

府警大正署によると、船町工場では鉄板に亜鉛のメッキを張る作業を行っており、従業員が設備の補修や点検をしていた際、熱した亜鉛が何らかの原因で飛び散り、やけどを負ったとみられる。同署が事故の原因を調べている。

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