/

課徴金取り消し求め提訴 道路舗装カルテルで鹿島道路

道路舗装用のアスファルト合材の販売で価格カルテルを結んだとして、公正取引委員会から約58億円の課徴金納付命令を受けた鹿島道路(東京・文京)は28日、処分の取り消しを求めて東京地裁に提訴した。

再発防止に向けた排除措置命令の取り消しも求める。鹿島道路は「(公取委の)事実認定と判断には誤りがある」と主張している。

公取委は2019年7月、道路舗装8社に計約398億円の課徴金納付を命じた。事件ごとの総額では過去最高で、7社には排除措置命令も出した。

アスファルト合材の価格カルテルを巡っては、世紀東急工業も課徴金納付命令の一部の取り消しを求めて近く提訴する。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン