金沢市、姉妹都市の若者を研修 伝統や文化の発信期待

2020/1/28 19:30
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金沢市は姉妹都市から派遣される学生を対象に、金沢の歴史や文化を学ぶ約2週間の研修を始めた。今回は初めてベルギーのゲント市から学生を迎え入れた。修了者は現地でのイベント活動を通じて金沢の魅力を発信する「金沢市国際交流特使」に任命される。

アメリカ、ブラジル、ベルギー、中国の4カ国の姉妹都市から計4人の高校生・大学生が参加した。2月7日までの日程で、座学のほか金沢城や兼六園などの見学、能や金箔貼りといった伝統文化の体験を予定する。

研修事業は2015年度に始まり、これまでに11カ国の計63人が特使に任命された。

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