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静岡知事、有識者会議を受け入れへ リニア工事巡り

静岡県の川勝平太知事は28日の記者会見で、リニア中央新幹線の南アルプストンネル工事を巡って国土交通省から提案があった有識者会議の設置について、条件付きで受け入れる考えを示した。工事の影響が懸念される大井川流域10市町の首長の意見を踏まえて週内に回答する。

川勝知事は「(国交省の有識者会議は)中立性に疑問が持たれてはならない」と述べ、県の有識者会議の代表者の参加や事務局の出席などの条件が認められれば、設置を認める姿勢を示した。

JR東海が2027年の東京―名古屋間の開業を目指すリニア新幹線の南アルプストンネル工事について、川勝知事は大井川の流量や周辺の生態系に悪影響を及ぼすと懸念を示しており、国交省は17日に専門家が影響を科学的に議論する有識者会議設置を提案した。

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