外食の海外進出1000店に ゼンショーなど、「内需型」転換

2020/1/29 11:00
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日本経済新聞 電子版
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外食企業が海外出店を本格化している。上場企業の売上高上位10社でみると、2019年度に海外の新規出店数が初めて1千店を上回り、国内出店数を7割上回ることが分かった。業界で活発なM&A(合併・買収)に日本勢も加わり、傘下に収めた現地企業の出店などが後押しする。人口減少で国内市場が停滞するなか、内需型とされてきた外食も海外に成長を求める動きが強まる。

海外ブランドを日本で展開する日本マクドナルドを除…

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