サントリー食品、「BOSS」で初のエナジードリンク

2020/1/28 16:48
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サントリー食品インターナショナルは28日、缶コーヒーなどの「BOSS」ブランドでエナジードリンクを3月に発売すると発表した。同ブランドでエナジードリンクを商品化するのは初めて。30~40代の会社員らに向けて訴求し、成長する市場の需要を取り込む。

新商品は「アイアンボス」。炭酸飲料で、ストレス緩和効果があるとされる「GABA」成分を配合するなどしたのが特徴。3月17日に全国のスーパーやコンビニエンスストア、自動販売機で売り出す。希望小売価格は税別150円。

BOSSはもともと缶コーヒーのブランドだったが、最近は「働く人の相棒」のコンセプトに合わせペットボトルコーヒーや紅茶にも商品の幅を広げている。今回はオフィスで飲めるエナジードリンクとして打ち出す。

飲料総研(東京・新宿)によると、エナジードリンク類の出荷数量は2018年に約1860万ケースで、5年間で約2倍に伸びた。若者を中心に需要が伸びており、市場は右肩上がりでの成長が続いている。

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