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かんぴょうで縫合練習キット商品化 マニーと自治医大

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医療器具製造のマニーと自治医科大学(栃木県下野市)は同県特産のかんぴょうを使った縫合練習キットの商品化に乗り出す。2月にも共同研究契約を交わす。同社が生産する縫合針をキットに供給するほか、データ計測などを支援する。弾力性があるかんぴょうは感触が人肌に似ており、価格も樹脂製の海外製品より安価になる見通し。産学連携で国産キットの早期商品化を目指す。

かんぴょうを縫合練習に使うアイデアは自治医大の間藤卓教授が...

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