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東京都、中国・湖北省に防護服2万着提供 新型肺炎で

(更新)

東京都は28日、新型コロナウイルスによる肺炎への対応を支援するため、感染が拡大している中国湖北省に都の保有する防護服を提供することを決めた。政府が28日夜に武漢市へ派遣する邦人の帰国用チャーター機を使って約2万着を送る。都はかつて、豚コレラ(CSF)の発生に伴い埼玉県へ防護服を提供した実績がある。

また東京都江東区は区保健所に新型肺炎の相談窓口を設置した。発熱・呼吸器症状があり、かつ武漢市への渡航歴がある人、または渡航歴がある人と接触した人に相談に訪れるよう呼びかける。

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