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オービックが10%増益 4~12月、クラウド好調

オービックが28日発表した2019年4~12月期の連結決算は、純利益が前年同期比10%増の275億円だった。この期間として3期連続で過去最高だった。ネット経由でシステムを利用するクラウドサービスが伸びた。年間配当は160円と増配幅を従来の5円から25円に積み増す。前期の年間配当は135円だった。

売上高は9%増の601億円、営業利益は14%増の325億円だった。企業の業務効率化の需要は強く、主力の統合基幹業務システム(ERP)「オービック7」を導入する企業が増えた。クラウドや保守サービスを手掛けるシステムサポート事業が好調だ。セキュリティーの強化で、クラウドの利用に慎重だった金融機関の需要も取り込んだ。

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