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欧州の中銀、ESGに傾斜「グリーンスワンを避けろ」

ESG 変わるマネー(2)

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「私には独自のスタイルがある。ありのままでいるつもりだ」。2019年12月、欧州中央銀行(ECB)総裁のクリスティーヌ・ラガルドは就任後初の記者会見の冒頭、意気込んだ。ラガルドが独自色を出そうと模索する一手が、金融政策の立場から気候変動問題の解決に向けて働きかけることだ。

欧州連合(EU)は今、環境保護分野への投資マネー流入を促すため、持続可能な経済活動の独自分類「タクソノミー」づくり...

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