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「がんで子供は持てる?」 若い患者の悩みに寄り添う

バリアフリーの先へ(2)

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日本人の2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで亡くなる。ごく身近な病気なのに、仕事や暮らしに関わる具体的な苦労や苦悩はあまり知られていない。若い患者は特に社会から取り残されたような不安を感じるという。がん患者の経験談をインターネットに配信するNPO法人「がんノート」代表理事の岸田徹(32)も体中をがんに襲われ、情報不足を痛感した。

「あしたのアポどうしよう」

2012年、仕事が多忙を極めていた...

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大久保 潤

カバージャンル

  • 沖縄問題(普天間問題と振興策)
  • 司法制度改革
  • 尊厳死(終末期医療)

経歴

沖縄関連では「幻想の島 沖縄」(日本経済新聞出版社)、「沖縄の不都合な真実」(新潮新書)、司法改革では「司法 経済は問う」(共著、日本経済新聞出版社)を出版。自治体や大学、経営者団体などでの講演会も多数。裁判員裁判導入、少年法改正、オウム事件、北朝鮮拉致問題などを担当。テレビ東京の「株式ニュース」でのキャスター経験も。外国人やLGBTとの共生や行政組織に縛られない民間主導の「新しい公共」に関心あり。現職は生活情報部シニアライター。

活動実績

2020年5月7日 立教大学と日経のコラボ科目「現代社会の課題とその関わり方入門」で「事実とは何か フェイクニュースの見分け方」をテーマにオンライン講義
2018年11月15日 鉄鋼メーカーの勉強会で「沖縄振興の現状と課題」をテーマに講演
2015年5月17日 新潟大学法学部「賢人会議」で「司法制度改革の本質」講演

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