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三菱UFJ銀行、コンビニATM手数料変更 日により変動

銀行のATMが混雑する日にはコンビニ、通常日は手数料の安い自行ATMに顧客を誘導する狙い

三菱UFJ銀行が5月1日から、コンビニエンスストアにあるATMでの現金の引き出しや預け入れにかかる手数料を見直す。自行のATMが混雑する毎月25日と月末日は手数料を引き下げる。現在110円かかる日中は無料に、220円の夜間などは110円にする。一方、それ以外の通常日の手数料は引き上げる。

銀行のATMが混雑する日にはコンビニでの利用を促し、通常日は手数料の安い自行ATMに顧客を誘導するのが狙いだ。通常日の日中はセブン銀行で220円に引き上げる。イーネットと、ファミリーマートにあるゆうちょ銀行のATMでは198円とする。

コンビニでの手数料を引き下げる25日は給料日が集中し、月末日は企業の取引の振り込みが多い。25日と月末日が銀行休業日と重なった場合は前営業日に適用する。

コンビニでの取引があった場合、銀行はATM運営者に手数料を払っている。三菱UFJ銀は2019年9月に三井住友銀行と店舗外ATMの相互開放を始めるなど、ATM運営の効率化を図っている。

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