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WHO、新型ウイルスの評価を「高リスク」に訂正

【ジュネーブ=細川倫太郎】世界保健機関(WHO)は27日、中国を中心に猛威をふるう新型コロナウイルスが世界に及ぼすリスクについて「中程度」としてきた表記は「高い」の間違いだったと発表した。判断の変更ではなく、事務的な誤りだという。

WHOは毎日、新型コロナウイルスの感染状況についての日報を出している。これまでリスクについて25日までは「中国は非常に高い、周辺地域では高い、世界的には中程度」と判断してきた。だが、26日の日報で判断の表記が誤りだったと公表し、22日の判定以降、世界的なリスクは「高い」だったと修正した。

WHOは保健や健康に関する国連の専門機関。世界的に新型コロナウイルスの感染拡大の懸念が強まるなか、WHOのミスは加盟各国などから批判を招く可能性もある。

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