/

カンボジアで初の新型肺炎患者確認

【ハノイ=大西智也】カンボジア政府は27日、国内で新型コロナウイルスによる中国人の肺炎患者(60)を確認したと発表した。カンボジアで発症者が確認されたのは初めて。カンボジアは中国本土からの直行便が多く、春節(旧正月)を迎え政府は警戒を強めていた。

初めての患者が出たシアヌークビルは多くの中国人が住んでいる=ロイター

同日会見した保健省によると、中国人の男性は感染が広がっている湖北省武漢市から23日に南部の港湾都市、シアヌークビルに入国した。25日午後に発熱が始まり、感染が確認された。容体は安定しているという。

シアヌークビルはリゾート都市として欧米人に人気だったが、近年は中国企業がホテルやカジノなどに積極投資し、中国人の観光客が急増している。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン