熊本の路線バス5社 共同経営へ、4月に準備室

2020/1/29 12:05
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熊本県内のバス事業者5社と県や熊本市で構成するバス交通のあり方検討会は27日、将来にわたるバス交通網の維持をめざし、5社による共同経営に移行する方向で合意したと発表した。

2019年10月の政府の未来投資会議で、地銀とともにバス再編も議論され、現在の独占禁止法に抵触する共同経営の規制を緩める特例法案が今通常国会に提出される見通しになっている。それを前提に熊本の検討会では4月に準備室を設置し、法案…

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