新型肺炎、中部の観光に打撃 企業の出張禁止も

2020/1/27 20:00
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日本経済新聞 電子版
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中国の湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大で、中部地方の観光地や企業に影響が出始めている。中国政府による海外への団体旅行の禁止措置を受け、春節(旧正月)需要を期待していた宿泊施設に予約のキャンセルが相次ぎ、今後を懸念する声も。中国出張を禁止したり、出向者を帰国させたりする企業の動きも広がっている。

■「かき入れ時に……」

年5万人の中国人観光客が宿泊する岐阜県高山市。26日…

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