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コーテクHD、純利益15%増 19年4~12月、不動産売却益など寄与

コーエーテクモホールディングスが27日発表した2019年4~12月期の連結決算は、純利益が前年同期比15%増の97億円となった。開発人員の増加で人件費が膨らんだが、有価証券や不動産の売却益の計上で同期間として過去最高だった。

売上高は微減の266億円、営業利益は9%減の64億円だった。今後の大型タイトル開発を見込んで採用を増やし、固定費が増えた。中国でスマートフォンゲームがヒットし、キャラクター使用のライセンス収入が伸びたが、補えなかった。

20年3月期通期の業績見通しは据え置いた。売上高が前期比10%増の430億円、純利益が5%減の130億円を見込む。

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