大平金、5カ月ぶり安値 ニッケル市況低迷で

2020/1/27 20:30
保存
共有
印刷
その他

27日の東京株式市場で大平洋金属株が5日続落した。一時前週末比197円(9%)安の2081円と、約5カ月ぶりの安値を付けた。アナリストによる投資判断の引き下げをきっかけに、主要製品であるニッケルの市況低迷が業績の打撃になるとの懸念が高まった。終値は8%安の2098円だった。

売買高は前週末の2倍近くで、値下がり率は東証1部で7位。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が24日付で大平金の投資判断を3…

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]