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新型肺炎に市場動揺 SARSと異なる深刻さとは

編集委員 志田富雄

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先週から原油などの国際商品相場が急落した。米原油先物は27日時点の時間外取引で期近取引が一時1バレル52ドル台まで下げ、昨年10月以来の安値をつけた。1月上旬に中東情勢が緊迫した際の高値に比べた下落率は2割に達した。中国で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の猛威を目の当たりにし、市場は2003年に直撃した「重症急性呼吸器症候群(SARS=サーズ)ショック」の再来におびえている。

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