日鮮海運、排ガス対策に300億円投資 割安燃料も使用可

2020/1/27 16:16
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日本経済新聞 電子版
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船主大手の日鮮海運(愛媛県今治市)は2021年末までに最大300億円を投じ、保有する船舶の3分の2にあたる約80隻に排ガス浄化装置を付ける。20年からの環境新規制では大気汚染につながる硫黄分が少なく高価な燃料か、浄化装置を使わなければならない。同装置の大規模な設置は珍しく、割安な燃料を使えることを海運会社に訴え利用拡大を目指す。

国連の専門機関である国際海事機関(IMO)は全ての船舶に燃料油に含…

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