感染拡大を防ぐポイントは? 新型コロナ

新型コロナ
2020/1/27 17:00 (2020/4/4 16:57更新)
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■感染拡大を防ぐために

新型コロナウイルスの感染拡大を少しでも防ぐためには、どうしたらよいのでしょうか。日本では、東京などで週末の外出自粛の呼びかけや大規模イベントの自粛、テレワークの推進などが行われています。専門家らは手洗いやアルコール消毒の徹底なども訴えています。

新型コロナを予見 示唆に富む米大報告書 (4月4日)

医療用マスク、コロナウイルス拡散防止効果 香港大など (4月4日)

軽症者は病院外施設で療養 厚労省、自治体の動き追認 (4月3日)

「欧米に近い外出制限を」 北大教授、感染者試算で提言 (4月3日)

不要不急の外出自粛を 全国知事会が呼び掛け (4月2日)

都立学校の休校、GWまで延長へ 新型コロナウイルス (3月31日)

■もし感染してしまったら

日本の各地で次々と新型コロナウイルスへの感染が発覚しています。予防の努力をしていても感染してしまったら…。専門家のコメントなどを紹介します。

新型コロナウイルスの感染が疑われる患者を受け入れる陰圧室。内部の気圧が低く、ウイルスが外部に漏れない構造になっている(東京都大田区の荏原病院)

新型コロナウイルスの感染が疑われる患者を受け入れる陰圧室。内部の気圧が低く、ウイルスが外部に漏れない構造になっている(東京都大田区の荏原病院)

世界で病床確保急ぐ 米欧に危機感、日本は対応鈍く (4月2日)

新型コロナ「官民連携が対策の近道」官民基金の大浦氏 (3月21日)

新型コロナにマラリア薬、トランプ氏が治験指示 (3月20日)

コロナ治療薬 米社製、4月にも治験結果(3月18日)

[FT]米、コロナワクチン技術独占画策 独が阻止へ (3月17日)

■ウイルスの特徴は

新型コロナウイルスはどんなウイルスなのでしょうか。そしてどこまで怖いのでしょうか。インフルエンザなどとの違いは? 感染が広がる仕組みや治療法など、まだ分かっていないことが多いとされています。

中国武漢市で発生した肺炎の原因とされる新型のコロナウイルスの電子顕微鏡写真(中国疾病予防コントロールセンター、GISAID提供)=共同

中国武漢市で発生した肺炎の原因とされる新型のコロナウイルスの電子顕微鏡写真(中国疾病予防コントロールセンター、GISAID提供)=共同

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[FT]10万人か200万人超か 死者数予測に戸惑う米国民 (4月3日)

ダイヤモンドプリンセス 医師が見たコロナ感染の実態 (3月25日)

[FT]新型コロナ患者に強固な免疫反応を確認 (3月24日)

コロナの「予言」生きず 米大学が2年前に報告書(3月24日)

■WHOはどう動いたか

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、世界保健機関(WHO)がどのように動くかも世界の関心を集めています。WHOのテドロス事務局長は「パンデミック(世界的な大流行)とみなせる」と表明しました。

新型コロナウイルスを巡る緊急委員会後、記者会見で緊急事態を宣言したテドロスWHO事務局長(スイス・ジュネーブ)=AP

新型コロナウイルスを巡る緊急委員会後、記者会見で緊急事態を宣言したテドロスWHO事務局長(スイス・ジュネーブ)=AP

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WHO事務局長「世界的な大流行が加速」(3月24日)

50歳以下も重症化リスク、WHO事務局長が警告 (3月21日)

新型コロナ感染、80%以上は欧州と西太平洋 WHO (3月19日)

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