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楽天「経済圏」の価値、市場とのズレ4兆円

証券部 斎藤正弘

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楽天が成長のタネ作りに本腰を入れ始めた。23日に2020年4月の開始を目指す携帯電話事業の無料試験サービスで2万人の追加募集を発表。同日中に枠が埋まる人気ぶりで、今後、ネットワークの安定稼働の最終確認を進める。軌道に乗れば主力のネット通販だけでなく、決済や銀行などグループの様々なサービスとの相乗効果が見込め、「楽天経済圏」の市場価値も跳ね上がる。

楽天はネット通販「楽天市場」のほか、旅行や金融、音楽、雑誌、電力、スポーツなど様々な分野でサービスを提供。人々の生活圏に深く入り込む。サービスを相互利用すると、高ポイント還元や優遇措置などの利点があり、使えば使うほどお得になる仕組みにしている。

では、その潜在価値は...

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