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大津市の佐藤新市長が初登庁、縦割り打破強調

大津市役所で事務引き継ぎする佐藤健司市長(右)と越直美前市長(左)(27日)

19日投開票の大津市長選で初当選した佐藤健司氏は27日、大津市役所に初登庁した。400人の職員を前にした就任あいさつ式では「縦割り打破やスピード感を持って、市民が主役の市政に力を尽くしてほしい」と訓示した。

佐藤新市長は元滋賀県議で、選挙戦では越直美前市長からの路線転換を訴え、越氏が応援する候補を破った。市議会の各会派への挨拶回りでは「今の市政はいきなりアクセルを踏み込めない状態だ」と語り、当面は施策ごとに継続か方針変更かの見極めに時間をかける考えを示した。

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