根付くか「早朝型」宅配便 再配達削減の切り札に?

2020/1/27 11:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

在宅率の高い早朝(6~9時)に荷物を配達する動きが広がっている。アマゾンジャパン(東京・目黒)が早朝宅配の試みを地方都市にも広げ始めたほか、佐川急便も本格サービスの開始へ検討を始めた。インターネット通販の拡大で宅配便の需要は増える一方、配送現場の人手不足は深刻だ。通勤・通学前に確実に届けることで、再配達を減らしたい思惑がある。

「おはようございます。アマゾンです」。名古屋市内の住宅街で、個人ドラ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]