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ホンダ、中国・武漢の日本人駐在員ら30人退避へ

工場の稼働再開は未定

現地に滞在する駐在員ら大半の日本人を帰国させる(ホンダの中国の武漢工場)

ホンダは26日、中国湖北省武漢市に滞在している日本人駐在員ら約30人を退避させる方針を決めた。政府が用意する見通しのチャーター機を使って帰国させる考えだ。

約30人は駐在員やその家族、出張者だ。春節(旧正月)の大型連休で日本に帰国中の社員もいるが、「現地にいる大半の日本人が帰国する」としている。引き続き数人の日本人駐在員は残る。

ホンダは武漢市に3つの工場を持ち、現地従業員を含め約1万2500人が働く。年間の生産能力は計60万台で「シビック」や「CR-V」などを製造する。23日から工場は停止し、春節明けの2月3日以降に工場を稼働するかどうかは「現時点で未定」としている。

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