銀行の株保有厳しく 22年から、持ち合い解消促す

金融最前線
2020/1/27 2:00
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日本経済新聞 電子版
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金融庁は銀行による株式保有を厳しく評価する新しい自己資本規制を2022年から始める。損失リスクに備えて積んでおく資本を現在の2.5~4倍に増やす。銀行の健全性を保つためには、資本増強や保有株の圧縮が必要になる。株価の下落局面で銀行が受ける影響を小さくするよう促す。

22年3月期決算から5年間かけて、新規制を段階的に適用する。現在のルールでは、例えば、海外でも営業している大手銀行が取引先企業の株を…

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