武漢滞在を隠した患者に罰金 台湾、新型肺炎で

新型コロナ
2020/1/25 22:42
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【台北=伊原健作】中国の湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎を巡り、台湾南部・高雄の衛生当局は25日、感染が確認された台湾籍の男性患者が武漢から来たことを隠匿したとして、30万台湾ドル(約110万円)の罰金を科すと表明した。台湾の中央通信が報じた。蔡英文(ツァイ・インウェン)政権は台湾への感染拡大を警戒し、厳しい姿勢を鮮明にしている。

台湾では25日までに3人の感染が確認された。こ…

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