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世界の省エネ息切れ 効率改善率、3年連続で低下

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【ブリュッセル=竹内康雄】世界の省エネ努力が息切れしている。国際エネルギー機関(IEA)によると、2018年のエネルギー効率の改善率は前年比1.2%にとどまった。改善率は3年連続で低下し、10年以降で最も小さい。米国や中国、インドなど主要国が軒並み勢いを落としている。温暖化対策への関心の高まりとは裏腹に、エネルギー多消費型の産業に経済成長を依存する現実が浮かび上がる。

エネルギー効率は...

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