新型肺炎、高まる初動批判 習指導部、対策の前面に

習政権
2020/1/25 18:30 (2020/1/25 22:02更新)
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日本経済新聞 電子版
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【北京=多部田俊輔】中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎が世界に広がるなか、中国国内では地方政府の初期対応の遅れに批判が集中している。習近平(シー・ジンピン)指導部は25日、共産党最高幹部による会議を開き、中央主導で対策を進める方針を明確にした。30億元(約500億円)を投じ、専門病院を約10日間で建設するなど感染拡大の封じ込めを急ぐ。

「武漢の対応は明らかに遅く、全面的に(患…

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