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ダボス会議で見えた2つの分断と希望

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24日閉幕した世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)では地球環境問題や資本主義のあり方が焦点になったが、浮かび上がったのは世界に広がる2つの分断と希望だ。

第一の分断は、自国優先主義と多国間主義だ。その主役は会議初日に登壇したトランプ米大統領だ。

在任3年で環太平洋経済連携協定(TPP)、温暖化対策の国際的枠組みのパリ協定、イラン核合意などから相次ぎ離脱したトランプ氏は、演説でも「米...

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