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脱マイナス金利時代の足音

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欧州が長引くマイナス金利政策の見直しへと大きくカジを切り始めた。債務膨張や金融機関の収益悪化といった副作用への警戒が背景にある。今後、日銀はどう動くのか。響き始めた「脱マイナス金利時代」の足音の行方を探った。

限界を露呈、強まる懐疑論

「現在の政策の潜在的な副作用をみていく」。欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は23日の記者会見でこう話した。ECBは同日の理事会から政策の総点検に着手。マイナス金利を含む政策手段や、「2%近く...

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