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JR西、新型長距離列車「銀河」を公開 5月から運行

JR西日本は25日、関西と中国地方を結ぶ新型の長距離列車「ウエストエクスプレス銀河」を公開した。特徴のある瑠璃(るり)紺色の外観は西日本の海や空を表現した。1編成6両で、定員は85人。グリーン車のほか、女性専用席や個室などの座席を用意している。4号車は車両全体をフリースペースとし、乗客同士の交流の場所などに利用できる。

5月8日から京都駅~出雲市駅を結ぶ夜行列車として運行する。京都駅~出雲市駅の片道の普通車指定席は大人1人1万640円。下り列車は京都駅を出発後、大阪駅や米子駅、松江駅を経由し出雲市駅に到着する。上り列車は出雲市駅を出て大阪駅が終点となる。停車駅のホームでは沿線の特産品の販売などを計画している。10月から2021年3月までは大阪駅~下関駅を日中運行する。

JR西日本では同じく中国地方を巡る豪華寝台特急「トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)」と比べて気軽に利用できる列車と位置づけ、多様な鉄道旅行の需要に対応する。同社営業本部の財剛啓担当部長は「観光による交流人口を増やし、西日本地域の魅力を高めたい」とした。

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