体調診断・多言語… 公共トイレ「おもてなし競う」

2020/1/25 12:36
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日本経済新聞 電子版
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公共施設のトイレが進化している。体調を診断したり、多機能トイレを増やしたりと「おもてなし」を競う。東京五輪・パラリンピックで急増する外国人客をにらみ、観光地では多言語への対応も進む。「汚い、暗い」公共トイレのイメージは過去のものとなろうとしている。

■血管の振動で疲労度診断

「現在の疲労度は『疲れていない』です」。東名高速道路の海老名サービスエリア(SA)。トイレに座ってボタンを押すと、画面に心拍…

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