後部座席ベルト着用39% 一般道、依然低調

2020/1/25 11:52
保存
共有
印刷
その他

警察庁と日本自動車連盟(JAF)が昨年11月、全国各地でシートベルト着用率を調査した結果、一般道路の後部座席は39.2%にとどまったことが分かった。前年の38.0%と比べ、やや改善したが、依然として低い実態が判明した。

警察庁の2018年の統計によると、事故に遭った際、シートベルトを着用していない場合の前後部両座席を合わせた致死率は着用時の約14.7倍に上った。同庁の担当者は「自分の命を守るため…

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]