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大阪メトロで終電延長実験 夜間消費、データで分析

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国土交通省は25日未明、大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)の一部の路線で終電時間を通常より約2時間遅らせる実証実験を行った。訪日外国人の消費額が伸び悩むなか、夜の消費活動「ナイトタイムエコノミー」を活性化させるのが課題。沿線の店でのクレジットカード使用状況、携帯電話の位置情報などを分析し、終電延長の効果を調べる。国交省主導でこうした実験を行うのは初めてという。(高橋彩、丸山景子)

25日午前1時30...

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