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量子技術開発、政府が行程表 実用化へ企業関与カギ

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次世代の高速計算機「量子コンピューター」をはじめとする量子技術の実現に向け、政府は今後10~20年を見据えた研究開発の行程表(ロードマップ)を決定した。日本は基礎研究で優れた成果をあげてきたが、米中などに比べ、実用化の取り組みでは後れが目立つ。行程表を実行に移すには、企業も巻き込んだ体制づくりが欠かせない。

政府は21日の統合イノベーション戦略推進会議で「量子技術イノベーション戦略」を決めた。量子技術は量子力学と呼ぶ物理法則に基づくテクノロジーで、今後の開発に向け、行程表で具体的な道筋を示した。

量子コンピューターは近年、急速に性能が進化し、その活用法を企業や大学が模索し始めている。化学や人工知能(AI)の分野で研究が進んでおり、行程表では...

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