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相撲

貴景勝1差キープ 突きの応酬、冷静に制す

2020/1/24 22:30
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いつにも増して荒々しい高安のかち上げが号砲となり、両者は火の出るような突きの応酬を繰り広げた。先に平幕の2人が1敗を守り、負ければ優勝争いから脱落するという瀬戸際で、目の前の元大関はプライドを懸けて向かってくる。激しい打撃戦に必死の形相で鼻血を流しながらも、貴景勝は平常心を保っていた。

「熱くなったのかなと思ったら意外と冷静に相撲を取っていた」と、土俵下の錦戸審判長(元関脇水戸泉)は感心する。猪…

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