育休宣言が迫る政治変革 「入閣適齢期」こだわらず

風見鶏
2020/1/26 2:00
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日本経済新聞 電子版
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2020年は「男性閣僚が初めて育休を取得した年」として日本の社会史に残るのだろうか。1月17日、小泉進次郎環境相の第1子の誕生が明らかになった。その2日前、子の誕生後3カ月で2週間分の育児休暇をとる考えを表明していた小泉氏は、「育休は既に始まった」と宣言した。

世界をみれば、国のトップや閣僚の産休、育休は珍しくはない。00年には英国のブレア首相が約2週間の事実上の育休をとり、話題になった。ニュー…

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