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辺野古、軟弱地盤に対応 政府、今春にも設計変更申請へ

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米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設工事をめぐり、政府は今春にも沖縄県に設計変更を申請する。軟弱地盤対策に時間を要し、普天間基地の返還は2030年度以降にずれ込む。着工には県知事の承認が必要で、移設工事の完了はさらに遅れる可能性もある。6月に予定される沖縄県議選が工事の進捗を左右する。

防衛省は月内に辺野古移設に関する有識者会議を開催する。19年12月の会議で防衛省が示した新たな...

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