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北九州の洋上風力、基地港整備へ産業誘致課題

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北九州市が進める洋上風力発電の一大拠点づくりが潮目を迎えている。大規模洋上風力発電所(ウインドファーム)建設や国の基地港指定に向けた取り組みが先行し、10月には初めて大型の国際会議も誘致する。西日本の洋上風力を支える基地港へ――。風力発電を巡って日本メーカーの相次ぐ撤退など逆風もある中、関連産業を集めた基地港はどこまで実現するのか課題を探った。

響灘に面した岸壁に10基の風車が並び、風きり音を低く...

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