辻家庭園、群青色の宝石きらきら 高貴に包む
映える!

2020/1/25 2:00
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日本経済新聞 電子版
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犀川沿いの台地に位置する辻家庭園(金沢市)の母屋に入ると、一面が群青色の和室に驚く。青い宝石ラピスラズリをふんだんに壁の塗料に使った「群青の間」だ。光が当たると小さくきらきら輝き、宝石であることを再認識させられる。

室内のはりや柱に使われている木材は、皇室が所有していた御料林から切り出されたといわれ、木目はまっすぐ。床柱は布を絞ったような「絞り丸太」、天井は希少価値の高い神代杉。どれをとっても最…

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