[社説]対決姿勢だけの国会では困る

2020/1/24 19:00
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日本経済新聞 電子版
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与野党の主張は往々にしてすれ違いがちだが、ここまで議論がかみ合わない国会もまれだろう。7年間の実績を強調する安倍政権に対し、野党はさまざまな疑惑の追及に力点を置く。まずは政府・与党が丁寧に説明責任を果たし、政策論争を深める環境づくりをしていく必要がある。

野党は衆参両院の代表質問で、長期政権のひずみと安倍晋三首相の責任追及に時間を割いた。立憲民主党の枝野幸男代表は22日、首相主催の「桜を見る会」…

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