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商業施設のメイト黒崎が破産申請 北九州

北九州市の商業施設「クロサキメイト」を運営するメイト黒崎(同市)は24日、東京地裁に自己破産を申請し、同日付で保全管理命令を受けた。負債総額は約25億円。

同社はJR黒崎駅前の再開発に伴い、1979年に設立された。クロサキメイトではジャスコ、そごうが相次ぎ撤退。その後は地元百貨店の井筒屋が入居したが、2019年8月に井筒屋が営業フロアを縮小した。後継テナントがみつからず、事業継続を断念した。支援先が見つからなければ、専門店街は4月末で営業を終えるとしている。井筒屋は今後、対応を決めるとしている。

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