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宮島の尽きぬ魅力探る 県立広島大の大知徳子さん

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日本三景の一つで「神の島」とも呼ばれる広島県の宮島。世界文化遺産の厳島神社と瀬戸内海が織りなす景色を楽しもうと、年400万人を超える観光客が訪れる。県立広島大学宮島学センターの最若手の研究者として、大知徳子(35)は埋もれた史実の掘り起こしを進めている。

「ここにも鳥居があったけど何でだったかな」。現場実習を終え、学生と近い距離で大知は対話をしていた。授業をのぞくと、広島県民でも知らないような話が...

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