株、8年ぶり薄商いペース 東証1部 様子見ムード強く

2020/1/24 20:30
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日本経済新聞 電子版
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日本株の売買が低迷している。東証1部の売買代金は24日まで5日連続で相場活況の目安とされる2兆円を下回った。この間の1日平均売買代金は1兆7500億円にとどまった。新型肺炎の感染拡大や企業業績の下振れ警戒などで投資家が様子見姿勢を強めており、年明けからこの日までの相場は8年ぶりの薄商いペースとなっている。

売買代金上位の常連となっている大型株で商いが減っている銘柄が少なくない。24日までの5日間…

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