中国、病院・裁判に音声認識 国内市場5年で7倍
アイフライテック、文字化し分析・助言

アジアBiz
2020/1/24 20:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【大連=渡辺伸】中国の病院や裁判所で業務効率化を目的にした音声認識サービスの利用が急拡大している。人工知能(AI)スピーカーなど消費者向け製品に加え利用先が増えて、2019年の市場規模は5年前の7倍になったとみられる。中国最大手の科大訊飛(アイフライテック)は全国の裁判所などに納入し売上高が急増している。ただ人権侵害の懸念から米国が同社を制裁対象にしており、国際展開には壁もある。

北京市で開かれ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]