東レ、滋賀の新拠点を公開 低コストICタグなど研究

滋賀
2020/1/24 17:48
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東レは24日、大津市に新設した先端素材の研究拠点を報道陣に公開した。水素精製用の分離膜や低コストで作れるICタグを開発する。延べ床面積は2棟合計で約1万7600平方メートルと、同社の研究拠点で最大。人工知能(AI)によるシミュレーションや3Dプリンターによる試作設備を導入し、研究スピードを速める。

新設した「未来創造研究センター」は、バイオ材料を担当…

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