/

この記事は会員限定です

住友金属鉱山、膨らむ資産と上がらぬ効率

証券部 久保田皓貴

[有料会員限定]

住友金属鉱山の拡大路線が正念場を迎えている。積極投資を続けてきた銅鉱山やニッケル製錬所での安定操業に手間取り、投資に対する利益が思うように得られていない。今後もインドネシアのニッケル製錬所など数千億円規模の投資が見込まれるが、資産効率の低下が株価の重荷になっている。

「業容拡大に集中するあまり、資産効率を下げていることはないか。これが収益力の脆弱化を招くことはないか」。昨年11月、経営戦略の進捗状況説明会で住...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1221文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン